スタッフ紹介

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院長

斎藤 永(さいとう ひさし)

   斉藤外科眼科院長の斎藤 永( さいとう ひさし)と申します。
   山口県長門市に斎藤家の長男として生を受け、開業していた祖父と父の背中を見て育ちました。いつしか父と同じ外科医を目指すようになり、昭和45年に医師となってからは、勤務医として第一線で働いて参りました。医師として16年目を迎えた頃、祖父や父と同じように開業医として地域医療に貢献したいと考えるようになり、済生会山口総合病院外科部長の職を辞し、同じく済生会山口総合病院で眼科部長をしていた故 妻 喜代子とともに斉藤外科眼科を開院致しました。その後平成21年春まで、夫婦二人三脚で一生懸命取り組んで参りましたが、もともと体の弱かった妻の病気に伴い、次男 淳が眼科を引き継ぐことになりました。そのため、今後は親子二人三脚で斉藤外科眼科を盛り立てていきたいと考えております。
  開業医として日々の診療を行う一方で、山口市全体の医療環境を向上させたいと考え、積極的に山口市医師会で活動して参りました。平成20年からは山口市医師会長を拝命し、『県都・山口より一次救急、二次救急医療をなくさない。なんとしても、守っていく。』という強い決意のもと、勤務医と開業医の病診連携こそが地域医療を守るものと信じて、小児医療の充実などに取り組んでおります。これからも、かかりつけ医として、皆様方の健康や病気に対するご不安やご相談に取り組んで参りますので宜しくお願い致します。

学歴・職歴

昭和45年3月    関西医科大学卒業
昭和45年4月    関西医科大学付属病院外科
昭和49年1月    山口大学医学部付属病院第1外科
昭和53年          山口大学医学部医学博士取得
昭和52年7月    済生会山口総合病院外科
昭和61年3月    斉藤外科眼科院長
平成20年4月    山口市医師会会長
平成24年4月    山口市医師会参事
平成24年4月    山口陸上競技協会会長

資格

医学博士
日本医師会認定産業医

所属学会

日本外科学会
 

副院長

斎藤 淳(さいとう じゅん)

  当院眼科は、昭和61年3月3日に前副院長(故 斉藤 喜代子)が地域医療のお役に立ちたいと考えて開設した医院です。当時山口市内に眼科医院はほとんどなく、多くの方のニーズに応えるべく全力で走って参りましたが、この度平成21年8月1日より私 斎藤 淳 が引き継ぎました。
  開業して四半世紀が経ち、周囲に新しい眼科医院が次々に建ちました。このような状況下で、古くから通院して頂いている患者さまのご理解を得ながら、新しいシステムを導入することは容易ではありません。開業医として一番求められていることは、患者さま一人あたりの診察時間を出来る限り長くとり、その日に行った検査についての説明を徹底して行うことだと考えました。一見当然のことと思われますが、実際には待ち時間が長く混んでいる時や、頻回に受診されていた患者さまに説明が省略されがちです。これは勤務医時代の反省でもあり、地域密着型の開業医として最も重要なことと考えています。
    その他にも、これまでの課題であった待ち時間短縮のために、院外処方への変更とスタッフの補充を行うなど、様々な改革を行っています。外観は昭和61年から変わりありませんが、良い面を残しつつ中身がリニューアルした斉藤外科眼科にどうぞお気軽にご相談下さい。

学歴・職歴

平成10年3月    長崎大学医学部卒業
平成10年5月    山口大学医学部附属病院眼科医員(研修医)
平成11年4月    山口大学大学院医学研究科博士課程外科系眼科学専攻入学
平成14年5月    大阪大学蛋白質研究所蛋白質化学研究部門留学
平成15年4月    山口大学医学部医学科分子感知医科学講座(眼科学)助手
平成15年11月  山口大学医学部附属病院眼科外来医長
平成16年4月    周南市立新南陽市民病院眼科医長
平成19年5月    山口県立総合医療センター眼科部長
平成20年10月  済生会山口総合病院眼科部長
平成21年8月    斉藤外科眼科副院長

資格

医学博士
日本眼科学会専門医
身体障害者福祉法指定医

所属学会

日本眼科学会
日本眼科医会